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WWEとの確執をフォーリーが吐露

カルチャー情報系Webサイトの取材に答えたミック・フォーリーは2008年にWWEを去った時について語っている。それによると「2011年に復帰した時(当時在籍した)レイラは俺に恐れおののいていた。というのも、2008年にビンスと大口論をした時に居合わせていたから。当時実況席で解説を務めていた俺にビンスがあまりやかましく言うものだから、キレた俺は彼を指差して『アンタがどれほど偉かろうと知ったことじゃない!俺に向かって2度とそんな口の利き方をするな!』と言い返して去った。それから3年後、その指で俺は電話をかけて『ホームに戻れないかな?』と伝言を残した。それから1年半後『君が私を好かないのはわかっている。しかし君はこの会社を愛しているからな』という伝言メッセージをもらった」とのこと。